大正ガラス展 その2

03.14

maruni
おはようございます。
昨日に引き続き大正ガラス展のお話です。
3/13から三越名古屋栄店6Fにて大森孝司さんの大正ガラス展がはじまりました。
今日はプラチナのほかに色鮮やかな一輪挿しをご紹介します。
繊細なお花もひとつひとつ手描きで作られているんです。
(転写ではないんです!!)
曲面に描くのですから正に熟練の技。
ガラスの絵付けは全国的にも珍しいため、材料の絵の具の調達も一苦労なんだそうです。
さらに、絵をつけてから焼くので発色にも心を配ります。
中でも、ピンクと紫色は色を出すのがとても難しいそうですよ。
そのピンクを贅沢に使ったサクラ草のグラスも今回登場~。
グラスやお皿の他にも大きな花器もあります。
これからの季節、ガラスに描かれた彩り鮮やかな花はそれだけで爽やかで華やかですよね。
3/13~3/19のみの展示&販売となります。
お時間のある方は、是非三越名古屋栄店6Fまでお出かけ下さいませ。
*大森さんの作品は一部「瀬戸丸二ノベルティ工房」で取り扱ってます。

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